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intitle・allintitle検索とは?【ライバルチェック時の使い方も解説】

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・intitleとかallintitleって何?

・ライバルをチェックする使い方を教えて

今回はこんな疑問にお答えします。

 

intitleとallintitleとは、Googleなどの検索窓に入力することで、簡単に競合他社をチェックできる特殊コマンドです。

 

自分が狙っているキーワードの競合を簡単にチェックできるので、お宝キーワードを見つけて、検索上位を取ることも簡単になります。

 

そこで今回は、intitleとallintitleとは何かについて説明します。

競合他社をチェックする方法を解説していきます。

✔CONTENT

・intitle、allintitle検索とは?

・intitle、allintitle検索の例

・allintitleでライバルチェックしよう【注意点アリ】

 

目次

intitle、allintitle検索とは?

intitleとallintitleは、検索窓に打ち込むことでキーワードが含まれたタイトルを表示させるコマンドのことです。

 

このようなintitleとallintitleの違いは以下の通りです。

「intitle」:検索画面で入力したキーワードが1つ以上含まれている

「allintitle」:検索画面で入力したキーワードが全て含まれている

intitleとallintitle検索を活用することで

上位表示したいキーワードの競合の「数・強さ」が分析できます。

 

しかし、これでは説明するにはあまりに難しいので、次の章では、画像も利用したintitle検索とallintitle検索の使い方を紹介します!

intitle、allintitle検索の例

intitle・allintitle検索のやり方はとっても簡単です。

具体的には、Googleなどの検索画面の冒頭に「intitle:」や「allintitle:」と打ってから、検索したいキーワードを入力するだけでOK。

 

今回は「プログラミング 独学 初心者」という検索キーワードを例に、intitleとallintitleの使い方を見ていきましょう。

intitle検索の例

Googleなど検索エンジンで「intitle:プログラミング 独学 初心者」で検索します。

すると、下のようにキーワードを含んだ記事が表示されます。

intitle検索では、キーワードを最低1つ含んだページが表示されるので、上の画像のように、「初心者」が入っていないキーワードも検索上位にでています。

また、左上の表示検索は36700件となっておりライバルが多いことが分かります。

allintitle検索の例

一方で「allintitle:プログラミング 独学 初心者」で検索すると、

下のような検索結果になります。

allintitle検索の場合は、上画像のように

全てのキーワードを含んだページのみ表示されます。

そのため、表示検索も959件と少なくなってますよね。

次はいよいよ、intitle・allintitleを使った競合分析のやり方を見ていきましょう。

allintitleでライバルチェックしよう【注意点あり】

最後は、allintitleを使ってライバルの少ない穴場キーワードで

上位表示を楽に狙う方法を解説します。

allintitleの表示検索がライバル数になる

表示件数=そのキーワードの難易度ではない

ライバルに勝つ質の高い記事が大前提

allintitleの表示検索がライバル数になる

先ほど紹介したように、allintitle検索では

全てのキーワードが入ったページのみ表示されます。

そのため、検索画面に表示される記事の数(ライバルの数)も減ることに。

さっきの「プログラミング 独学 初心者」の例を見ると

・「intitle」: 39000件

・「allintitle」:959件

といった具合に、ライバル数の差が一目瞭然で分かりますよね。

そもそも、ブログ歴が1~2年に満たない・記事数が500を超えていないサイトで

検索上位を取ろうと思ったら、ロングテールキーワードで勝負することが必要不可欠です。

その中でも、allintitleで表示件数の少ないロングテールキーワードなら

より楽に検索上位が取れますよ。という話が今回の記事で伝えたいことです。

ちなみに、ロングテール戦略について深く知らない方は、下の記事に目を通しておくと

より理解が深まるかと思います。

➣ロングテールキーワードとは?【探し方とSEO上のメリット】

表示件数=そのキーワードの難易度ではない

注意しておきたいのは、allintitleの検索数が少ないことは

そのキーワードで上位表示を取りやすい1つの指標に過ぎないということ。

例えば、allintitleの表示検索が仮に5件しかないロングテールキーワードでも

表示された5件の半数以上が

「企業サイト・公式サイト・大ベテランアフィリエイターのサイト」であれば

すぐに徹底してキーワードを練り直しましょう。

というのも、上に該当されるサイトはGoogleからの信頼性が高く

たとえ、こちらの記事の質の方が高くても順位で勝つことが難しいため。

逆に、知恵袋やドメイン歴の浅い個人サイトが検索上位に多いキーワードは

私達でも検索上位を勝ち取りやすいので、穴場だと言えます。

ライバルに勝つ質の高い記事が大前提

いくら穴場のキーワードで記事を書いたとしても

ユーザーを満足させる質の高い記事でなければ、検索上位は望めません。

allintitle検索のようなテクニックも、質の高い記事があってこそだと

理解しておきましょう。

    
 
 

記事の質が高いかなんて分からなくない?

という方も多いかと思いますが

結論、キーワード選定を行った記事の順位が

3ヶ月後あたりから、20位以内に入るようになってきていれば

質が高い記事が書けていると見て大丈夫です。

(100発100中である必要はない)

なお、自分が狙ったキーワードの検索順位は、チェックツールの「GRC」で全て分析できます。

詳しくは、下の記事で解説しているので参照ください。

➣GRCとは?利用するメリット・デメリット~評判を解説

intitle・allintitleの使い方を抑えておこう

今回は、intitleとallintitle検索の違い~使い方について解説しました。

・intitle、allintitle検索は、競合をチェックするための特殊コマンド

・allintitleの表示件数がそのキーワードでの「ライバル数」になる

・穴場キーワードでも質の高い記事は前提として必要

最後までお読みいただきありがとうございました。

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